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ブロガーをPVで殴り続けると死ぬ

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田原俊彦を鉄アレイで殴り続けると死ぬと言われています。

同じように、ブロガーをPVで殴り続けると死ぬ、という話をしようと思います。

田原俊彦を鉄アレイで殴り続けると死ぬ

田原俊彦を鉄アレイで殴り続けると死にます。

松崎しげるも鉄アレイで殴り続けると死にます。

元ネタはこちらをどうぞ。

「鉄アレイ」「殴る/殴り続ける」「死んでしまう」の元ネタについて(2002年~) PE2HO

ブロガーをPVで殴り続けると死ぬ

同じように、ブロガーをPVで殴り続けると死にます。

これは別にPVを武器にブロガーを叩くとかいう話ではありません。

PVや記事数など物量作戦で勝負する系のブロガーは、遠からず息切れして自滅する。

・・・ような気がする、という話です。

質と量、どちらが大事か

少し前にブロガー界隈で、ブログ記事は質と量のどちらを優先すべきか、という議論がありました。

書くことが習慣化するまではとにかく書け。いずれは量が質に転化する。

書き続けること自体が難しいからまずはそこをクリアせよ。質の話はその後だ、という論調でまとまったと理解しています。

日本人は作文が苦手ということを考えると、おっしゃるとおりだと思うんですが・・・

量重視から質重視に転向すべきときがくる

「とにかく書く」を重視して、守破離や型を無視して物量作戦で走り続けても、そのうちブログは頭打ちになります。

質に転化するタイミングを自分で見定め、刀を研ぐように文章を磨かないと、その上は見えてこないと思います。

書くことの習慣化が最初のハードルだとすると、量から質への転向が2つ目のハードルです。

いつ転向すべきか

では、いつになったら量から質へ転向すればよいのか。

ぼく個人的には判断基準は2つあると思っています。

1つ目は、なにか書いていないと気持ち悪いと思えたとき。書くことが習慣化したサインです。

2つ目は、2週間前に書いた記事を書き直したいと思えたとき。自分の文章の質に疑問が持てたサインです。

これら2つが同時に起こったなら、それは量から質へ転向するタイミングだと考えています。

まとめ

書くことが習慣化した人は、「モノを書く」原動力のエンジンは十分に動いている状態です。

推進力はあるので、あとは上手にハンドルを切ってあげればよい。

そうすれば自然と、目指すものが近づいてきます。

では「質」とは一体なんなのか?・・・については、また別の機会に書いてみたいと思います。

(約1100文字)

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