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ダイヤモンドプリンセスのクルーズ旅行記(3日目):釜山へ寄港

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ダイヤモンド・プリンセス船内から見た釜山港

2016年5月2日。快晴。

今日は釜山港に寄港する日。

人によっては下船して街歩きや観光、買い物を楽しむ日。

小さな子供のいるぼくたち家族は、終日船内で過ごすことにしました。

8:00 起床

連日の夜更かし、夜2時まで起きている生活のせいで身体がだるい。

昨晩から続く下痢が本格化したため、しばらくトイレにこもる。

おそらく食べ過ぎが原因で胃腸が荒れているかもしれない。

今日からは食べ過ぎないように気をつけよう。

8:30 朝食

引き続き昨日と同じビュッフェ。

胃腸の調子を戻すべく、牛乳とヨーグルトを積極的に摂る。

その後胃腸の調子がすこぶるよくなった。自己管理って大事。

ただし大量食いはおさまらず。お腹は常に膨満感。

9:30 洗濯

持ってきた服が残り少ないため、洗濯へ。

ダイヤモンド・プリンセスには、客室近くに洗濯乾燥機コーナーがあります。

ダイヤモンド・プリンセス船内のランドリー

写真左手の自販機でトークン(3ドルくらい)を買い、右の洗濯・乾燥機にコインを投入してスイッチオン。

洗剤も有料で置いてありますが、単価が高いのでぼくたちはジップロックに入れて持参しました。

家族3人、2日分くらいの分量であれば一度で洗えます。

 

洗濯機から乾燥機への洗濯物の移動は手動です。

洗濯開始時に残り時間が表示されるため、よきタイミングで洗濯物の移動に向かいます。

 

洗濯、乾燥ともに問題なく終了。

洗剤の溶け残りや乾燥の乾き残しはありませんでした。

 

ちなみに、洗濯場の奥のテレビではずっとスポーツ中継をやっています。(たしかESPN)

10:30 ミニ運動会

この日は午前中にミニ運動会というイベントがありました。

プリンセス・クルーズでのイベント風景

同乗している旅行代理店が企画してくれたものです。

今回は子連れ客が多かったため、こういった子供用イベントをいくつか準備してくれていました。

2歳の息子くんは小さすぎて参加できなかったため、遠巻きに眺めて楽しみました。

 

 

船内アイスクリームバー(無料)

運動会鑑賞?に満足した息子くん、帰りにアイスクリームバーでアイスをペロリ。

ちなみに味はバニラ、ストロベリーを準備。いくら食べても無料です。

12:30 昼食

洗濯しながらゴロゴロすごしているうちに昼食の時間です。

しかし、全然お腹が空かない。

どの料理を見ても食欲がわかず、食指がピクリとも動きません。

どうやら2日続いた暴飲暴食により体(胃腸)が悲鳴を上げているのでしょう。

こんなときは身体の声に耳を傾けるのが一番です。

結局この食事ではそばを1玉食べて終了。質素さが身にしみる。

 

デッキに出ると、釜山港がすぐそこに見えていました。

ダイヤモンド・プリンセスから眺めた釜山港

13:30 部屋へ

釜山港で下船し街に向かう行く人は13:30に指定の場所に集合とのこと。

もし下船するにしても時間きっかりは混みそうなので、時間をずらすことに。

 

部屋に戻る途中、釜山港で催されているウェルカムセレモニーを眺めるクルーの姿が見えました。

船内クルーがたむろしている様子

 

部屋に戻ると、息子は昼寝してしまいました。

14:00 映画鑑賞

息子が起きるまで、ということでオンデマンド動画で映画「ベイマックス」を鑑賞。

こちらもCMを見て気になっていた映画です。

 

して、映画を見ながら釜山下船をするか妻と相談しました。

毎日客室に届く船内報に挟み込まれた釜山近辺の観光マップを眺めます。

しかしコレといって行きたいところ=寝ている息子を連れていく、そして起きたらきっと自由きわまりなく走り回るだろう息子を時間内に船まで連れて帰るという大変さを上回るほど行きたいと思えるところがありません。

そのため、下船せず船内で過ごすことに。

ベイマックスが終わっても息子は寝たままでした。

16:00 プールサイドで読書

寝ている息子の面倒を妻にお願いさせてもらって外出。

2日目とは別のプールサイドのベンチへ読書へ向かいました。

以前から少し読み始めていた「死ぬまで働いた先の世界を君は見たくないか」を読了。

前日と同様、のんびりゆったり考えながら本を読める時間が愛おしい。

これが時間をたっぷり使えるクルーズのいいところなんでしょうかね。

16:45 船内カフェバーで一息

ダイヤモンド・プリンセスの船内スペース

ダイヤモンド・プリンセスの船内には何ヶ所かカフェバーがあります。

ほとんどがアルコールを取り扱っており、コーヒーだけをいただける店は1〜2個ですが。

その中の1つに行って、エスプレッソ・マキアートを注文して一息。

すぐ脇でバイオリンとチェロのトリオの生演奏が始まりました。

ブルジョア気分。

17:15 妻と息子、迷子に

部屋に戻ると、妻と息子が見当たりません。

船内では携帯の電波が届かないため、こういう時とても困ります。

携帯やスマホがあって当たり前な生活をしていると、別行動の前に「何時にどこ集合ね」と申し合わせなくなりますよね。

クルーズ船は一つのビルくらい大きいですから、なんのヒントもない人探しは正直厳しい。

 

困っていると、少し向こうに息子の声が聞こえました。

結果、両親のステイしているスイートルームにて発見。ラッキーでした。

 

ちなみに両親は釜山に降りたそうです。

感想を聞いたところ、降りないのが正解だったとのこと。

街並みが日本の土産物街とかわりばえしなくて新鮮さがないのに加えて、街がなんだか臭かったそうです。

18:30 夕食

ダイヤモンド・プリンセスでは夕食の時間を場所(レストラン)は原則指定されています。

しかしこの日は唯一、夕食時間やレストランを自由に選べる日でした。(ただしどのレストランでもメニューは同じ)

そこで、初日の深夜の散歩にて気になったインターナショナルダイニングルームに行ってみました。

いつもの指定されているレストランに比べるとテーブルの配置に余裕があり過ごしやすい印象でした。(写真、撮り忘れました・・・)

 

さて、今日は昼を少なくおさえたので適度にお腹が空いています。

シーフードを主軸として、前菜、スープ、メインディッシュのグリルに加え、白ワインとマンゴーベースのジュースをオーダー。

外人ウェイターから「Oh, beautiful order」と褒めてもらえました。

料理はいずれも美味美味。

空腹感は最高のフレーバーであることを実感しました。

20:00 釜山港の夜景を見に

ダイヤモンド・プリンセスから見る釜山の夜景

夕食後の散歩。夜のデッキは風が強いですね。

タイミングよく、釜山港の夜景が見れました。

 

帰りに通ったアトリウムロビーでこんなものが見れました。

ダイヤモンド・プリンセス船内アトリウム、バルーンイベント準備

どうやら翌日、ここでバルーンリリース(バルーントス)を開催するそう。

船の中で風船を撒くとはなんと贅沢。

20:30 アクシデント発生

部屋で息子をシャワーに入れようとした際、船の揺れの影響で息子の指がドアのちょうつがい部分に挟まってしまいました。

息子は大泣き。青ざめるぼく。

確認すると右手のかわいい薬指がへこんでいます。

幸い骨折はしておらず、内出血もなし。2〜3分ほどで泣き止みました。

大怪我な安心したものの、どうしてケアできなかったのかと心が痛み、口の中に鉄のような味が広がりました。

 

ダイヤモンド・プリンセスには、怪我や病気に備えて、船内に医療スペースが設けられています。

医師や看護師など、医療スタッフがいてくれるため、なにかあった際は内線で連絡&処置を受けることが可能です。

実はぼくも乗船中にハードコンタクトが目の裏に回り込んでしまったため処理を受けました。

ぼくの場合は無料で対応してもらえましたが、処置内容によっては追加料金がかかるようです。

なお船内は日本国外のため、すべての医療は健康保険適用外です。

海外旅行は必ず傷害保険とセットで・・・

21:30 夜のおやつタイム

親子3人そろって小腹が空いたので、夜のおやつタイム。

デザートを求めて朝食をいただくいつものビュッフェスペースに家族3人で赴きます。

クッキー1枚ずつ。ぼくは追加でホッとコーヒー1杯。

この時間でも開いているのがありがたいですね。

パッとこういうことができるのってすごく贅沢。

22:00 映画鑑賞

部屋に戻り映画「チャッピー」を見る。

 

ここ2日でめっちゃ映画を見てる気がする。

ほかの船内エンターテイメントも気になるけど、小さい子供とゴロゴロしながら楽しむとなるとオンデマンド動画が一番気楽なんですよね。

24:30 就寝

夜になって、船の揺れが大きくなってきたように感じます。

どうやら外は嵐の模様。

寝ている分には揺れは気になりませんが、明日が少し心配です。

3日目のまとめ

クルーズ3日目にして、空腹マネジメントの重要さを学びました。

クルージングを楽しむためには、食べるものを厳選し、美味しいものを少量ずつ食べること。両親が言ってた言葉が身にしみます。

こんな贅沢な悩みもクルージングならではなんでしょうね。明日は何を食べようか。

4日目に続きます。

ダイヤモンドプリンセスのクルーズ旅行記(4日目):嵐

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